ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプの新種目、男子スーパーチームは日本時間の17日に行われ、岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手が出場しました。
2人1組でそれぞれ3回飛んだ合計得点で争われる新種目スーパーチーム。
二階堂蓮選手と組んで挑んだ小林選手は1回目が129m、2回目が130.2mを飛び、この時点で日本はメダルを狙える6位に。
3回目を先に飛んだ二階堂選手が138.5mのビッグジャンプを決めますが、小林選手が飛ぶ前に天候悪化のため競技が中止。
2回目までの得点で順位が確定し、6位となりました。
小林選手は今大会4種目に出場し、団体で銅メダル、3つの入賞でオリンピックを終えました。
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