若い世代の地元での就職や子育てしやすい環境づくりにつなげようと、16日に盛岡商工会議所青年部の佐々木宏明会長が、盛岡市の内舘茂市長に提言書を手渡しました。

提言では、若い世代を中心に深刻化する人口減少や県外流出について、SNSなどを活用した地元企業のPRや子育て支援の体制強化などを求めています。
市の公式SNSで青年部の会員のU・Iターンの事例紹介をはじめ、学校などで地元企業の情報や働き方についての講演の場を設けることなどが提案されました。
佐々木会長は「若い世代が戻りたくなる魅力ある街をつくっていきたい」と話していました。