アメリカとイランによる核協議を前に、イランのアラグチ外相がIAEA=国際原子力機関のトップと会談しました。
イランのアラグチ外相は16日、訪問先のスイスでIAEAのグロッシ事務局長と会談しました。
会談後、グロッシ氏は自身のSNSに「あす予定されている重要な会合に備えて、技術的な議論を徹底的に行った」と投稿し、17日に行われるアメリカとイランの核協議を前に、今後の協力の枠組みなどを確認したということです。
一方、アラグチ氏は「公正かつ公平な合意を実現するための現実的な考えを持っている」などとアメリカとの協議に向けて前向きな姿勢を示した一方、「脅しに屈することは、交渉の対象ではない」として、アメリカが強める軍事的な圧力には応じない姿勢を示しました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









