2026年2月15日、16日、静岡県内は暖かくなりました。15日、静岡市は20℃を超え、16日も15℃を超えており、日中はコートいらずとなりました。
"春のお便り"が県内には少しずつ近づいています。久留嶋怜気象予報士の解説です。

静岡市葵区の美和小学校で2月15日に撮影された河津桜の一種「ニワザクラ」は現在、7、8分咲き。今週末の3連休に向けて満開になる見込みです。
先週の雪で少し傷んでしまったところもあったようですが、きれいに咲いているといいます。
春の厄介者「花粉」の飛散が本格スタート
うれしい季節の訪れの一方で、春には「厄介者」もやってきます。この週末で、ついに「花粉飛散開始」となりました。

<久留嶋怜気象予報士>
「これにも定義がありまして、1センチのこんな小さい面積の中に花粉が1つ、2日連続で観測されると花粉飛散開始となってくるんですが、この週末に一気に花粉の量が増えてきました。静岡県内でも少なくても多くても飛んでいるということには間違いなさそうです。2月17日の天気のポイントは『寒さ戻る』です」

再び冷たい空気が戻ってきて、雪が降る所もありそうです。日々の寒暖差や本格化する花粉に注意しながら、少しずつ近づく春の気配を楽しみたいところです。














