同じ便で米国籍の会社員も密輸の疑い
また、同じ便に乗っていたアメリカ国籍の会社員ブライアン イトゥエン オバット容疑者(42)も、大麻成分を含むグミや錠剤78.24グラムを輸入した疑いが持たれています。2つのかばんに分けて持ち込まれていて、アメリカで買ったと話しているということです。
いずれも自分で使用するために持ち歩いていたとみられています。
タイからの渡航者の摘発が相次いでいることに対し税関は、タイは医療用大麻などを手軽に購入できてしまうため、税関検査を入念に行う水際対策を強化しているということです。














