札幌市の「緊急排雪」は補正予算28億円を上乗せ
堀啓知キャスター:
生活道路は、札幌市と町内会が費用を分担して行う「パートナーシップ排雪」が主に行われいましたが、今シーズンはスピード重視ということで、緊急排雪に切り替えられているということです。
世永聖奈キャスター:
改めて「緊急排雪」の進捗状況をまとめました。札幌市の「緊急排雪」は生活道路3800kmが対象です。従来の「パートナーシップ排雪」予算39億円に加え、補正予算28億円をかけて実施されます。そして、2月中に作業を完了することを目標としていましたが、現在の進捗状況は3割ほどにとどまっているということです。

堀キャスター:
13日時点ですので、先週の金曜日時点です。この土日挟んで、一気に4割5割になってるとはちょっと思えないので、まあ3割よりちょっといったのかなというところで、地域差もあるのかなと。
世永キャスター:
パートナーシップ排雪をしていなかった道路では、狭くて重機が入りづらい場所もあるということで、このように時間がかかっているということがあります。やむを得ないそうです。











