八代市はおととい(14日)午後、職員が飲酒運転で摘発されたことを明らかにしました。
八代市によりますと、14日夕方、40代の男性職員が自分の車で熊本県芦北町を走行中、巡回中のパトカーに停止を求められ、呼気1リットル当たり、摘発基準値を超える0.17mgのアルコール分が検出されたため、酒気帯び運転の疑いで摘発されました。
八代市によりますと、この日、男性職員は休日で、朝から正午まで500ml入りの缶ビール4本を飲み、仮眠した後、近くのコンビニエンスストアで酒やたばこなどを購入し、帰宅する途中だったということです。
八代市では、速やかに懲罰審議会を開いて処分を決定するとしています。














