全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数が前の週の1.5倍となり、5週連続で増加しました。
厚生労働省によりますと、今月8日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「43.34人」でした。前の週のおよそ1.5倍で、増加は5週連続となります。
「警報」の基準である30人以上となっているのは33の都府県で、感染者数が最も多いのは鹿児島県の「74.82人」、次いで大分県の「69.67人」、千葉県の「62.69人」となっています。
また、インフルエンザの影響により、全国の1万310の学校などで休校や学級閉鎖となっています。
厚労省は引き続き、マスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。
注目の記事
【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま









