人気の駅弁やご当地グルメを集めた催しが、仙台の百貨店で始まり賑わいを見せています。

仙台市青葉区の藤崎で始まった「全国駅弁大会とうまいもの市」には、全国各地の約100種類の駅弁や話題のスイーツなどが並んでいます。

こちらは、山形の「筋子弁当」。国産の筋子をたっぷり乗せたご飯にげそ天を添えたシンプルなつくりですが、そのおいしさから人気が高まっています。

また、香川県の名店・「日の出製麺所」の讃岐うどんは東北初出店で、イートインスペースで食べることもできます。

訪れた客:
「穴子飯が限定だったので、それを目指して来ました。(食べるのは)きょうの夕飯で持ち帰って」
「せっかく広い会場で、いろんな県の駅弁が揃っているので、ちょっとでも旅した気分になれたら」

藤崎バイヤー 松岡達哉さん:
「ご当地の駅弁を含めて、ご当地グルメ、現地でしか買えないものを用意している。今回だけ取り寄せしているものや、なかなか入らないものを味わっていただけたら」

会場は、目当ての品を買い求める人たちで午前中から賑わいを見せていました。
この催しは、仙台市青葉区の藤崎で2月25日まで開かれています。