現代アーティストのKAORUKOさん、ミキの亜生さん、かけおちの青木マッチョさんが、「KAORUKO exhibition『福をまねくものたち』」囲み取材に登壇しました。
KAORUKOさんは、アイドル・新井薫子としてデビュー後に現代アーティストに転身。これまでアメリカ・ニューヨークを拠点に活動してきたという異色の経歴を持つアーティストで、きょう16日から新宿の百貨店で個展が開催されます。
KAORUKOさんの作品はこれまで絵画作品が中心でしたが、今回、立体作品に初挑戦。
個展テーマの「福をまねくものたち」にちなみ、招き猫のオブジェを披露しました。
今回、大の猫好きとして特別ゲストに呼ばれた亜生さんとマッチョさん。
マッチョさんは、アートにも興味があるようで、ずらり並んだアート作品に興味津々。終始きょろきょろ会場を見まわしていました。
記者からアートとのつながりについて問われると、〝一応、僕は幼稚園の頃から絵画教室に…〟と話したマッチョさんに一同は驚きの表情。亜生さんが〝えぇ?!見えんなぁお前すげぇなぁ!〟と驚くなか、マッチョさんはさらに〝小学校のときに辞めちゃったんですけど、そのときに教室の先生から「お前はうまくなりすぎた」って言われて辞めさせられた〟と告白。
〝才能めっちゃあったらしいんですけど、小学校中学年・高学年くらいで写実的になりすぎちゃったらしいんです。リアルに見たままを描けるようになっちゃって、それで「お前は才能が枯れた」って言われた〟と話すと会場は大爆笑。
〝絵がうますぎて〟教室を辞めていたという驚きのエピソードに、亜生さんは終始感心した様子を見せていました。
また、記者から、芸人として活躍するなかでKAORUKOさんにどんな瞬間をアート作品に切り取ってもらいたいかと問われた二人。
マッチョさんは〝自分は賞レースでの活躍がないので、もちろんTBSの『ラヴィット』様に出ているときの瞬間をやっぱり描いてもらいたい。初めて番組に出演したときとか、そこから自分は変わったので…本当に感謝を伝えたいですし、「人生が変わる瞬間」みたいなところだったのでそこをKAORUKOさんに描いてもらいたい〟と話しました。
さらに、立体作品として作品に残すならと聞かれると、ゆったりと招き猫のポーズを構えたマッチョさんはKAORUKOさんの方を見て〝「招きマッチョ」です〟と一言。
会場がシンと静まり返るなか、筋骨隆々の〝招きマッチョ〟を見たKAORUKOさんは、〝すごくいいです。なんか描きたくなりました!福を招いていますね〟と制作意欲を搔き立てられた様子。
その異様な光景に亜生さんは、〝大丈夫か?(TBSの記者は)『ラヴィット』からのとんでもない刺客かもしれない…〟と不審がり怖がっていました。
【担当:芸能情報ステーション】














