群馬県片品村のスキー場で、スキーとスノーボードで滑っていた男性同士が衝突する事故があり、このうち78歳の男性の死亡が確認されました。
警察によりますと、片品村の「丸沼高原スキー場」できのう(14日)午後1時すぎ、スキー場のパトロール隊員から「男性同士の衝突で、うち1名の意識がない」と119番通報がありました。
事故が起きたのはスキー場の中級者用コース上で、群馬県沼田市の会社員男性(78)がスキーで、千葉県柏市の会社員男性(37)がスノーボードで滑っていたということです。
2人は病院に搬送されましたが、78歳の男性の死亡が確認され、37歳の男性も右腕や肋骨を骨折する重傷を負いました。
警察が当時の状況について詳しく調べています。
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