プロ野球・横浜DeNAベイスターズの前身、大洋ホエールズが誕生した山口県下関市で14日、地元のファンが今シーズンの優勝を祈願しました。

必勝祈願祭が行われた下関市の彦島八幡宮には、「下関ファン集いの会」のメンバー21人が集まりました。
前身の大洋ホエールズは、1950年から3シーズン、親会社の大洋漁業があった下関市が本拠地でした。
祈願色紙や山本光徳権禰宜が作った「日本一守」が奉納され、今シーズンの優勝、日本一を祈願しました。
昨シーズン、DeNAはセ・リーグ2位で、今シーズンは28年ぶりのリーグ優勝と日本一を目指しています。
横浜ベイスターズ下関ファン集いの会 久光勝也 会長
「僕ら裏方なんですけど、選手の試合を盛り上げるとか、周りのお客さんと一体となって応援できるような雰囲気を作っていきたいと思っています」
開幕戦は3月27日で、会は球場で応援する予定です。














