高市総理はきょう(13日)、東京・新宿区の病院を訪れ、痛めていた手の検査などを行いました。
高市総理はきょう午前、新宿区・信濃町の病院を訪れ、およそ3時間半、手の検査などを行いました。
関係者によりますと、衆院選の間に痛めた手のレントゲン撮影などを行ったということです。
高市総理が2月1日、選挙期間中に各党党首と討論する予定だったNHKの番組を急遽、欠席した際、自民党は「遊説中に腕を痛め、治療に当たっている」と説明し、その後、高市総理も自身のXで、「熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」などと投稿していました。
高市総理は、その後も選挙応援の街頭演説を続けていましたが、今月に入り11日を除き毎日、総理公邸で医務官による手の治療を受けています。
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