総合広告代理店の電通グループは、去年1年間の連結決算が過去最大3276億円の最終赤字となりました。初めて配当をゼロとするほか、社長の交代も発表しています。
電通グループによりますと、去年1月から12月の連結決算は海外事業の不振によるおよそ3100億円の損失を計上したことで、過去最大となる3276億円の最終赤字でした。
これを受けて、▼2001年の上場以来初めて配当を実施しないことを決めたほか、▼五十嵐博社長が退任し、事業会社・電通の社長・佐野傑氏がグループのトップに昇格することを発表しました。
電通グループは2023年以降、海外事業の不振を背景に3年連続で赤字が続いているなか、新体制で競争力の強化を図っていきたい考えです。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









