受験生グループ「頑張るぞ!」

北海道内では13日から私立高校の入試が本格的にスタートしました。
札幌市東区にある札幌光星高校では、門が開く前から受験生の行列ができていました。受験生にこの学校を選んだ理由を尋ねると…。
受験生
「制服がかわいい。(光星高校の制服は)スカートに模様が入っていたり、リボンがかわいい」

札幌光星高校のことしの普通科の倍率は5.6倍です。
1月の専願入試も、前年より50人多く出願しました。

保護者説明会は3割から4割も出席者が多かったといいます。背景にあるのは…。

札幌光星高校 駒井健一郎校長
「授業料無償化を期待して、私立高校に関心のある方が増えているのでは」
保護者
「子どもの行きたいところに合わせて選択したが、結果的に無償化になるということで良かった」

保護者
「(費用は)かかるものはかかると思うし、できれば公立のほうに行ってもらいたい」

「授業料の無償化」が2026年度から予定されていますが、保護者からは「公立高校が第一志望」という声もまだ多く聞かれました。

道内の私立高校入試はA日程とB日程を合わせて志願者数は3万941人で、合否の結果は、18日から3月13日までの間に各学校で発表されます。











