出産や育児に役立ててもらおうと、JA共済連岩手が県内の妊婦へ母子健康手帳を贈り、岩手県庁で贈呈式が行われました。

母子健康手帳の贈呈は2023年から続けられているもので、13日はJA共済連岩手の菊池秀峰県本部長から県の加藤勝章保健福祉副部長と県医師会の本間博会長へ2026年度分の手帳5945冊分の目録が手渡されました。
岩手山をお母さんにリンゴを赤ちゃんに見立てたキャラクターや動物などがあしらわれ、パステルカラーを基調とした手帳のデザインは、県内の専門学校生が担当しました。

また手帳と合わせて救急相談ダイヤルなどが記されたカードも贈られていて、手帳とカードは、4月に各市町村での配布が始まります。