宮崎県の新年度当初予算案が、13日、発表され、一般会計の総額は6900億円で過去最大となっています。
「みやざきの未来創造予算案」と名づけられた県の新年度当初予算案は、一般会計の総額が6900億円と、今年度に比べおよそ219億9000万円、率にして3.3%増加し、過去最大となっています。
主な重点施策は、3つで、若者の移住促進や子育てにやさしいまちづくりなど「日本一挑戦プロジェクトの総仕上げ」に44事業15億4000万円。
「人口減少社会に適応する持続可能なくらし・産業づくり」に72事業20億2000万円。
それに、国スポ・障スポ開催を契機とした地域振興など、「未来を切り拓く新たな発展に向けた礎づくり」に18事業50億1000万円となっています。
新年度当初予算案は、今月20日に開会する2月県議会に提出されます。
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