
大澤院長はこの感染拡大について2つの要因があると指摘します。
大澤秀樹院長:
「一つは昨シーズン、インフルエンザAがほとんどでインフルエンザBがほとんど出なかった。免疫力がそこで落ちてしまってインフルエンザBにかかりやすくなっているのが一つ。もう一つは、インフルエンザは低温と乾燥に強い。現在、雨がほとんど降らない少雨の状態で乾燥がインフルエンザの増加につながっている」
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