「誠実に実直に政治に」中道“異例のスピード日程”13日代表選

総会では今後の体制についても議論され、12日告示・13日投開票という異例のスピード日程で代表選を行うことが正式に決まりました。

ーー前に進めそうな雰囲気はありましたか?

中道改革連合(公明出身)・赤羽一嘉氏
「いや、進めなきゃダメだよ。誰かが進めるんじゃなくて、新しい党っていうのはなんの実績もないんだから、全員49名が主体者となってやらないと成功するわけないじゃない」

国民の強い支持を得た高市内閣と対峙することになる中道の新代表。

総会後、さっそく2人が立候補の意向を表明しました。立憲時代に要職を務めた小川氏と階氏です。

元立憲幹事長・小川淳也氏
「一番厳しく、一番過酷な時こそ、火中の栗は自ら拾うべきだし、拾いたいし、良い結果に持っていくように全力を尽くしたい」

ーー自民党、高市政権と対峙する上で、新しい代表に求められるものは?

前衆院法務委員長・階猛氏
「私たちは高市さんと違って決して派手さはなく、見栄えもそれほどでもないかもしれないが、誠実に実直に政治に向き合っているということは間違いなく自信を持って言える」

また、立候補が取りざたされていた元立憲代表の泉健太氏は、「新しい執行部をサポートする」として立候補しない考えを明らかにしました。