JR東日本は、山手線などで相次ぐ鉄道トラブルについて、修繕費を増額するなどの対策を講じると発表しました。
JR東日本 喜勢陽一 社長
「輸送業務を担う当社グループの経営の根幹に関わる事態として重く受け止め、改めて深くお詫び申し上げます」
JR東日本の喜勢社長はきょう、先月から首都圏で相次いで発生しているトラブルについて謝罪しました。
再発防止策として、▼設備の修繕費の増額や、▼技術系社員の採用を増やすことなどに取り組むとしました。
また、おととい、宇都宮線の架線が断線し、およそ17時間にわたって運転を見合わせたトラブルについては架線の太さが4.1ミリと、交換をしなければいけない値を大幅に下回っていたことも明らかにしました。
最後に点検を行った去年9月には、すでに基準を下回っていたとみられ、作業員が点検ミスをした可能性があるということで、JR東日本が原因を調べています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









