商売繁盛の神様として知られる宮崎県延岡市の今山恵比須神社で、恒例の「延岡十日えびす」が始まり、多くの人でにぎわっています。
江戸時代から続く祭りで、九州三大えびすの一つとして知られる今山恵比寿神社の「延岡十日えびす」。
10日は縁起物の熊手や福笹などを買い求める人たちでにぎわい、売り子たちが威勢のいい掛け声とともに拍子木を打つ音が響き渡っていました。
(参拝客)
「商売しているので商売繁盛をお願いした」
「商売もうまくいって毎日にこにこ元気に明るく過ごせていけたら」
「去年、笹買って3000万円の家が売れた、それでありがとうともう一度来た」
「延岡十日えびす」は、11日まで開かれます。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









