岡山空港と韓国の仁川国際空港を結ぶ岡山ーソウル線が、3月29日から週4往復に増便されることがわかりました。
岡山県が発表したもので、岡山ーソウル線は3月29日からの夏ダイヤで、現在の水・金・日の週3往復から、月・水・金・日の週4往復に増便されます。また増便にあわせて、発着時間が変わり、岡山空港発が現在の午前10時30分から午後1時15分に、ソウル発が現在の午前8時から午前10時35分になります。
1991年に運航が始まった岡山ーソウル線は、2004年には週7往復に増便されましたが、2020年にコロナ禍で運休、その後、増便と減便を繰り返し、去年10月26日からの冬ダイヤでは週3往復で運航されています。
岡山県航空企画推進課によりますと、岡山ーソウル線の昨年4月から12月までの利用者数は3万8,000人で平均搭乗率は82.3%となっています。














