航空自衛隊トップの森田雄博航空幕僚長は、韓国空軍のアクロバットチーム「ブラックイーグルス」が今月下旬に沖縄の航空自衛隊・那覇基地に再び訪れると発表しました。
韓国空軍の「ブラックイーグルス」は先月28日、サウジアラビアで開催される航空ショーに参加する際、初めて那覇基地を訪問しました。
その際、航空自衛隊の「ブルーインパルス」の隊員との間で、いわゆる「展示飛行」について意見交換を行ったほか、空自から韓国空軍に対して初めて給油支援が行われています。
今月下旬に「ブラックイーグルス」が再び訪れる際には輸送機部隊との間で機体見学や意見交換を行う予定だということです。
「ブラックイーグルス」をめぐっては去年11月に初めての給油支援が計画されていましたが、島根県・竹島周辺で飛行訓練をしていたことなどから、日本側が急遽、受け入れを中止していました。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









