高市総理が政権公約で掲げた食料品の消費減税をめぐり、片山財務大臣は真摯に実行を目指す考えを示しました。
高市総理はきのう、「食料品の消費税ゼロ」について、超党派の「国民会議」で検討を進め、夏前までに中間取りまとめを目指す意向を示しました。
片山財務大臣は、きょうの閣議後に高市総理と内々に話をしたとした上で次のように述べました。
片山さつき財務大臣
「総理があれだけはっきり、2年間限定で、しかも特例公債に依存することなく、さらに飲食品に限って国民会議で検討するとおっしゃってる以上、それはもう絶対言ったらぶれない方ですから、そういうことです」
片山大臣は財源については赤字国債に頼らず、補助金や基金の見直しなどで確保し、実現に向けて知恵を絞りたいと話しました。
また、レジのシステムや外食産業への影響については国民会議で議論を進めると強調しました。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









