プルデンシャル生命の社員らが顧客から金銭をだまし取るなど不適切な金銭のやりとりがあった問題で、片山金融担当大臣は「非常に遺憾だ」と述べ、再発防止策を徹底させる考えを示しました。
プルデンシャル生命では100人を超える社員や元社員が顧客からだまし取るなど31億円もの不適切な金銭のやりとりが判明していて、きょう、実態を解明するため、第三者委員会の設置を発表しています。
片山さつき 金融担当大臣
「同社の不適切な金銭の取り扱いというのは非常に遺憾。なぜこんなことが起きたのか真因をしっかり分析した上で、絶対的に再発防止をしていただく」
片山大臣はこのように述べた上で、プルデンシャル生命が再発防止策を実行できるのか、金融庁として厳正に確認すると強調しました。
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