艦内でも現金などを盗んだか

また、2024年には、艦内で13人の同僚隊員の財布から現金32万円や、スマートフォン、ゲーム機などを盗んだとされています。

このほか、同僚隊員がロッカーに保管していた制服や、部隊が保有するデジタルカメラを盗んでリサイクルショップに売却したりして、3万5000円の利益を得たということです。

現金を貸していた同僚隊員が、いつまで経っても返済がないことから上司に相談したことなどで発覚しました。

護衛艦とね艦長の谷口真彦二等海佐は「大変重く受け止めている。隊員に対する服務指導・教育を徹底し、再発防止に努める」などとコメントしています。