山梨県内は2月7日、各地で雪が降り、JR中央線の特急の一部が運休するなど交通にも影響が出ました。
雪は8日の昼過ぎまで続く見込みで、富士五湖では大雪となる所もありそうです。
甲府地方気象台によりますと、県内は7日、強い寒気の影響で明け方から各地で雪が降り、降り始めから午後4時までの積雪は、最大で山中湖で10㎝、河口湖で7㎝、大月で2㎝となっています。
この雪はあすの昼過ぎまで続く見込みで、あす午後6時までの24時間に降る雪の量は、多い所で富士五湖で15㎝と大雪となるところがあるほか、東部で10㎝、中北と峡東の山地で7㎝、峡南で5cm、中北と峡東の盆地で0cmなどと予想しています。
また、雪の影響で、JR中央線は7日午後の「あずさ」「かいじ」など特急上下線、計21本を運休しました。
なお、8日は、7日午後7時の時点で平常通り運転する予定だということです。
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