制御棒をめぐるトラブルで運転を停止していた柏崎刈羽原発6号機について、東京電力は9日に再起動する方針を明らかにしました。
6号機は先月21日に14年ぶりに再稼働しましたが、直後に制御棒の監視にかかわる装置の不具合を示す警報が鳴り、東電は原子炉を止め、原因を調べていました。
東電は6日、警報は、本来、検知する必要がない電流の変化を検知して鳴っていたもので、設備自体には問題がなかったことが確認できたと発表。設定の変更で対策ができたとして、9日に再び原子炉を起動することを決めました。
営業運転開始は来月18日に延期となる見通しです。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









