山梨県上野原市と大月市にまたがる扇山の山林火災の消火活動に協力した陸上自衛隊にきょう県が感謝状を贈りました。
1月8日に発生した扇山の山林火災は県内の山林火災で戦後最大となる約396ヘクタールが焼けました
この火災で県は陸上自衛隊に災害派遣を要請し、陸上自衛隊から14日間でのべ1508人と、のべ55機のヘリコプターが出動して消火活動にあたり、1月24日、延焼拡大の恐れはなくなりました。
6日は県の井上弘之副知事が、忍野村の北富士駐屯地を訪れ、原田浩平東部方面特科連隊長に消火活動に対する感謝状を手渡しました。
陸上自衛隊 原田浩平 東部方面特科連隊長:
「今後も山梨県民の皆さま、住民の皆さまの安心安全のため、全力で任務にまい進したい」
なお、扇山の山林火災は今でも完全に鎮火していませんがけが人や建物被害は確認されていません。
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