韓国プロ野球チームのKIA(キア)タイガースの2軍が高知市で春季キャンプを始めました。
高知市でキャンプインしたのはKIAタイガースの2軍選手たちです。KIAタイガースは2024年、韓国プロ野球リーグで優勝を果たした強豪チームで、高知市でキャンプを行うのは2026年で3回目です。初日の5日は、歓迎セレモニーが開かれ、高知市の関係者などから県産のメロンやポンカンなどが贈られました。

今回のキャンプには1軍昇格を狙う若手を中心におよそ50人が参加。選手たちは早速、キャッチボールやダッシュを繰り返していました。監督は「プロの壁」に挑む若手選手たちに積極的なアピールを求めています。
▼KIAタイガース ジンガビョン 2軍監督
「ルーキーの選手たちはまだアマチュアから入ったばかりなので、プロの壁を感じてると思います。なので練習試合の中でプロの経験値を積んでほしいのが一番の考えです」

キャンプは3月3日までで、期間中には、同じく高知市でキャンプを行っているハンファ・イーグルスなどとの練習試合も予定されています。















