4日に続いて穏やかな天気となった5日の道内。
稚内港の波も静かでした。
ところが、あすは一転、大荒れの見通しに…。

低気圧が急速に発達しながら北海道付近を通過する影響で、日本海側北部やオホーツク海側北部の多いところでは、6日午後6時までの24時間で50センチの雪が降ると予想されています。

日本海側北部を中心にまったく見通しがきかない猛吹雪となる恐れがあり、稚内ではすべての小中学校が休校するほか、札幌と結ぶ都市間バスの運休も決まっています。
JR北海道は今週末の暴風雪の予想を受け、札幌圏の千歳線、函館線、そして学園都市線で、あすとあさっては終日、間引き運転を行うと発表しました。

千歳線は1時間に1本から3本、快速エアポートも1時間に1本から2本程度運休します。

函館線は小樽・岩見沢方面でいずれも1時間に1本から2本、学園都市線も1時間に1本運休します。

また学園都市線は、夜間の除雪のため、7日の最終列車を繰り上げ、札幌発は午後11時8分が最終となります。
JRは雪の状況によっては運休が増えるほか8日も間引き運転をする可能性があるとしています。











