松山南高校・砥部分校デザイン科の生徒が手掛けた「卒業制作展」が開かれ、陶芸作品やデジタルで描かれたイラストなどが並びました。
愛媛県松山市の県美術館で開催されている「卒業制作展」には、松山南高校・砥部分校デザイン科の3年生による卒業制作のほか、在校生が授業で手掛けた作品など100点以上が展示されています。
花をモチーフにした陶芸作品や、タブレット端末を使って描かれたイラストなど、幅広いジャンルの作品が並びます。
見学に訪れた在校生は、卒業を控えた3年生から作品に込めた思いなどを聞いていました。
(松山南高校砥部分校デザイン科・藤岡桃さん(3年))
「創作意欲を持ってもらえるような作品になるように頑張ったので、私の説明を聞いて少しでもみんなの原動力になれたらと思って説明した」
(松山南高校砥部分校デザイン科・栗林美樹さん(3年))
「今回の卒展(卒業制作展)全体としてとてもクオリティが高いなと個人的に感じているので、多くの人に見に来てもらえたら嬉しい」
この展示は今月8日まで開かれています。
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