コンビニがZ世代の女子大生たちとコラボした新しいサービスを開始しました。一体、どんなサービスなのでしょうか?
記者
「食べ物や飲み物など、一見普通のコンビニですが、店内の奥には見慣れないカーテンがあります」
これはセブン-イレブンが去年の年末から設置した無料のパウダースペース。畳半分ほどの空間には、明るさを調整できる大きな鏡。そして、ストレートと巻き髪両方に対応した有料のヘアアイロンを完備。実はこれ、仕掛け人はZ世代の女子大生です。
チームシンデレラメンバー代表 大学3年生 大賀朱理さん
「コンビニとスーパーの違いも自分たちにはわからない。そういうモノじゃなくて『気分』を変えたいなって、本当はもうセブン-イレブンを“遊園地”にしちゃいたい」
女子大生、女子高生100人が在籍する団体「チームシンデレラ」とセブンがタッグを組み実現したこのサービス。背景にはコンビニが抱える「集客」の課題があります。
セブン-イレブン・ジャパン 岡垣友美さん
「『若年層』の来店頻度は減少傾向にあり、彼女たちが求める商品はあるが、サービスは提案できていない部分があった」
若者がワクワクするコンビニを目指し、学生が多い地域で順次、設置していきたいとしています。
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