映画「カメラを止めるな!」で〝あいたん〟役を務めた女優・タレントの秋山ゆずきさんが、自身のYouTubeチャンネルで妊娠を報告しました。現在妊娠5ヶ月で安定期に入ったことから、ファンへの報告に至ったとのことです。秋山さんは妊活を始めたきっかけやパートナーの理解と協力について詳しく語っています。
秋山さんは冒頭、「皆様にご報告です。私、秋山ゆずき、新しい命を授かることができました」と喜びを伝えました。現在32歳の秋山さんは2025年12月に結婚を発表したばかりでしたが、実は妊活を始めていたといいます。
妊活を始めたきっかけについて、秋山さんはマネージャーとの食事の際の会話が大きな転機になったと話しています。「去年の夏頃にマネージャーさんと食事してて、来年入籍しようと思ってます、切りよく10周年でって言ってたら、お子様望まれてるんですかって言われて」と当時の会話を振り返りました。
秋山さんとパートナーは9年間交際しており、付き合って10周年を迎える2026年9月に入籍する予定だったそうです。しかし、マネージャーから「もしお子様望まれてるんだったら、本当に1日でも早い方がいいですよ」とアドバイスを受けたと明かしました。
マネージャーは秋山さんのパートナーと同年齢で、子どもを授かるまでに苦労した経験があるといいます。「命が誕生するってものすごく奇跡なんですよっていう話を聞かせてもらって、めちゃくちゃ身に染みまして」と秋山さんは語っています。
この会話を機に、秋山さんは自分の年齢と妊娠の確率について現実的に考え始めたといいます。「私今32歳なんですけど、入籍する予定だったのが2026年の9月だったので、その時点で私の年齢は33歳と5ヶ月になるんですね」と計算し、「そこから妊活始めて、順調に進んで34歳の6ヶ月、7ヶ月過ぎ、そこからもうちょっとかかるとしても35歳過ぎる」と具体的な数字を挙げました。
秋山さんは30代の妊娠確率について調べ始め、「31歳、32歳、33歳、34歳、35歳、1年ごとにこんなにも数字が変わっていくんだな。特に35歳以上になると高齢出産っていうくくりになる」と知ったそうです。
これらを踏まえて、パートナーに「私妊活始めたい」と伝えたところ、「じゃあ妊活しよう」と一緒に歩み出してくれたと感謝の気持ちを述べています。
秋山さんは「6ヶ月間妊活頑張って自然妊娠ができなかったらクリニックに通おう」と夫婦で決めていたそうですが、幸いにもその期間内で授かることができたと報告しました。
妊活の過程については「本当に周りの人たちが言ってた通り命を授かるってこんなにも難しいんだな」と実感したと述べています。「生理前の症状と妊娠初期症状ってめちゃめちゃ似てるんですよ」と説明し、「なんかもう最初のうちはなんかもしかしてこれは授かれてるんじゃないかっていうのですごいウキウキして、しかもそういう時に限って生理が遅れたりとかして、で、生理が来てがっかりしてみたいなの繰り返し」だったと振り返りました。
秋山さんは妊活していたこともあり、「ものすごく早いタイミングで自分の妊娠に気づくことができた」そうです。「3週4日目とかでなんか体おかしいって、私の場合は車酔いが激しかった」と症状を説明し、「フライングもフライングのフライング検査、生理予定日の1週間前くらいに検査」して陽性反応を確認したと語りました。
パートナーについては「本当に旦那さんには感謝でして、私の職業っていうものをすごく理解してくれてて」と述べ、「いつも何も否定もせずにゆずきの思ったタイミングでゆずきの人生優先でって言ってくれて、一緒に走ってくれるので本当に感謝」と感謝の気持ちを表しています。
秋山さんは出産予定日を7月と明かし、「この初めてのマタニティ生活、妊婦生活っていうものを、一日ずつ大切に、7月まであと5ヶ月間、自分の体の中に心臓が2個あるという重大な責任を負いつつ、この子を守って生活できたらなと思っております」と抱負を語りました。
また仕事については「自分のできる範囲でお仕事続けさせていただけたらなと思っております」とコメント。「これからは妊婦さんYouTube、そしてベビさんが生まれたらベビさんと共にYouTubeを撮り続けていきたいと思います」と、今後の活動についても意欲を示しました。
【担当:芸能情報ステーション】














