衆議院選挙の投票日が迫るなか、投票率アップを目指して静岡県選挙管理委員会は2月5日朝、有権者に投票を呼びかける街頭啓発をJR静岡駅で実施しました。
5日朝に行われた衆院選の街頭啓発には、県選挙管理委員会の職員や県のマスコットキャラクター「ふじっぴー」、「若者選挙パートナー」の高校生らが参加しました。
参加者たちは、投票日や期日前投票の日程が記載されたポケットティッシュ1000個を、通勤・通学の駅利用者に配布しました。
<静岡県選挙管理委員会 畔栁覚さん>
「選挙は静岡県の未来を選ぶ大切な機会です。一人でも多くの方が投票をしていただければと思っております」
県選挙管理委員会によりますと、2月1日時点の期日前投票の投票率は4.56%で、2024年の前回選の同じ時期と比べて0.43ポイント下回っています。
衆院選の投開票日は2月8日です。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









