総務省消防庁は、先月20日からの大雪に関連した死者の数が、全国であわせて38人に上ったと発表しました。きのうの発表から3人増えています。大雪による被害が相次いでいます。
消防庁によりますと、先月20日からきょう午前8時半までの間の大雪に関連した死者数は、1道1府7県であわせて38人に上りました。
きのう午前8時半の発表から新潟県が2人、京都府が1人のあわせて3人増加しました。
また、全国のけが人の数は、きのうから55人増え、413人に上っています。
総務省消防庁は、雪かきなどを行う際は、▼家族、近所の人などと複数人で行う、▼携帯電話を持ち歩く、▼命綱、ヘルメットを着用することなどを呼びかけています。
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