社員が顧客から不適切に金銭を受け取るなどしたプルデンシャル生命保険をめぐり、新たな疑惑が浮上しました。現役社員が取材に答え、「『社員が詐欺に加担していた』と会社から説明を受けた」と証言しました。

顧客から不適切に金銭受領 新規の販売活動90日間自粛

プルデンシャル生命保険 間原寛 元社長(先月)
「重大な不適切行為が発覚し、心よりお詫び申し上げます」

先月、100人以上の社員や元社員らが顧客およそ500人から30億8000万円を不適切に受領していたと発表したプルデンシャル生命保険。

行政処分も視野に金融庁が立ち入り検査を行う中、プルデンシャルはきょう、90日間、新規の販売活動を自粛すると発表しました。

社内で何が起こっていたのか、現役社員が証言しました。