家庭と仕事の両立を目指します。宮崎県警察本部は、これから育児休業を取得予定の男性職員を対象に「育児セミナー」を開きました。
セミナーには、今後、育児休業の取得を予定、または検討している県警の男性職員15人が参加。助産師の指導のもと、赤ちゃんの沐浴や、妊婦体験スーツを着用して家事をするなどして、育児の大変さを痛感していました。
(妊婦体験をしている参加者)「しゃがむのがきついです」
(参加者)
「(沐浴は)私はやったことがないので、とてもいい勉強になった。実際にやってみようと思う」
「新生児の時期が子育てが一番大事だと聞いたので、そこを夫婦で協力して乗り越えていきたい」
県警の男性職員の育児休業取得率は、2023年度に73.5%、2024年度には88.4%と、年々増加傾向にあるということです。
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