新酒の季節、愛媛県松山市内の酒蔵では新たな取り組みも。
杜氏が日本酒の原料となる米麹づくりに精を出していたのは道後地区の水口酒造。こちらでは4日から主力ブランド「仁喜多津」のデザインやコンセプトを一新しました。
香り高く、芳醇で澄んだ味わいの純米大吟醸酒。瓶にはシラサギが羽ばたき、日の丸と水引があしらわれています。
リニューアルの背景にあるのは海外需要の高まりです。
日本酒の生産量は1973年をピークに減少を続ける一方で、コロナ禍以降、和食ブームなどを背景に輸出量が増加していると言います。
(水口酒造・水口皓介社長)
「特に海外受けするパッケージを狙って、きれいなボトリングの酒をリリースし続けていて、海外の方からもご好評をいただいています」
酒蔵は今後、フランスなど海外でも新たなブランドの展示会を予定しています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









