アメリカのトランプ大統領がコロンビアのペトロ大統領と初めて対面で会談しました。これまでの激しい対立関係から一転し、麻薬対策などで協力を進めることで一致しました。
トランプ大統領は3日、ペトロ大統領をホワイトハウスに招き、およそ2時間にわたって首脳会談を行いました。
アメリカ トランプ大統領
「(Q.〔ペトロ大統領と〕麻薬対策で合意しましたか?)はい、我々は合意した。協議を行い、非常に良好な関係を築いた」
会談後、このように述べたうえで、ペトロ氏について「素晴らしい人物で、とても優秀だ」と評価しました。
トランプ氏はこれまで、ペトロ氏を「違法な麻薬組織のリーダー」と呼んで批判し、制裁対象にも指定。コロンビアの麻薬対策が不十分だとして、ベネズエラに続いて軍事行動をとる可能性も示唆していましたが、今回の会談で両国の緊張関係が緩和されたかたちです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









