新型コロナウイルスについて愛媛県は21日、新たに2672人の感染が報告されたと発表しました。
医療圏域別では、松山市とその周辺が1299人、今治市・上島町が348人、新居浜市・西条市が288人、八幡浜市とその周辺が239人、宇和島市とその周辺が188人、四国中央市が122人となっています。
医療機関を受診せず検査キットなどで感染が判明し、センターに登録した人は188人です。
年代別では、10歳未満が339人、10代が455人、20代が324人、30代が387人、40代が416人、50代が294人、60代が183人、70代が131人、80代が91人、90歳以上が52人となっています。
また県は、70代以上の患者10人が死亡したと公表しました。
内訳は、入院中もしくは施設で療養中だった70代が3人、80代が1人、90歳以上が6人。
このほか、医療・福祉関係のクラスターが9件確認されました。
内訳は、今治市の高齢者施設2件と医療機関1件、松山市の高齢者施設2件、宇和島市の高齢者施設1件、愛南町の高齢者施設1件、西予市の医療機関1件、大洲市の福祉施設1件。
現在医療機関に入院している人は、前日より15人減って259人で、このうち6人が重症。
病床使用率は59.8%です。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









