JR東日本の山手線などで長時間運転を見合わせるトラブルが相次いでいることから、国土交通省はJR東日本の責任者を呼び、原因究明などを指示しました。
JR東日本では、先月16日と30日に停電のため山手線などが長時間にわたって運転を見合わせ、きのうも京葉線の八丁堀駅でエスカレーターが焼ける火事があり、およそ3時間にわたって運転を見合わせるなど、輸送トラブルが相次いでいます。
これらの事態を受け、国土交通省はきょう、JR東日本の責任者を呼び、それぞれの事案の原因究明や再発防止などを指示しました。
JR東日本 渡利千春 鉄道事業本部長
「多くのお客様に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」
JR東日本は、「安全レベルを着実に向上する努力を積み重ねて信頼の回復に繋げたい」「2月は受験シーズンでもあるため、気を引き締めて安全安定輸送の確保に万全を期す」としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









