■多発する雪害事故 内訳は
今シーズン、県内では雪害事故が多発しています。
県によりますと県内では先月30日午前10時現在で、32件の雪害事故が確認されていて1人が亡くなり31人が重軽傷を負っています。
内訳では転落が13件と最も多く、次いで除雪の時の転倒が10件、落雪によるものが3件となっています。
県によりますと、雪害事故は1月上旬から2月中旬にかけて多く発生する傾向にあるということです。
県は、雪下ろしの際には、ヘルメットや命綱などをつけることや、万が一の事故に備えて2人以上で作業するなど、十分に注意してほしいと呼びかけています。














