10代女性
「ストレイキッズのリノです。(推し活ってどんなことされてますか?)カフェ行ったり。アクリルスタンド・缶バッチ並べて一緒に食べる気分を味わう。癒しです。(どれぐらい推しにお金をかけてますか?)2、3万とか」

20代男性
ヒゲダン、officialヒゲダンdismとか。ライブ行くってなったらもう多分全国各地応募するじゃないですか。だからもう旅行と一緒に行くってなったらライブ1回なら5万から10万は。今学生なんで親にも援助してもらってるんですけど、とりあえずバイト頑張って生活費はその中やっていくんですけど、余ったお金はそこに、ヒゲダンに使っていけたら」

20代女性
「JO1が好きで、今からJO1のガチャガチャをしに行くところです。ちょうど推し活中です。あんまり物欲がそもそもないんで、お金もそんな減ることはないんですけど、推しってなったらやっぱり歯止めが利かなくなっちゃうんで、10万以下ぐらい。ライブとかだったりを生きがいに、私生活、仕事だったり家事・育児を頑張ってます」

楠本麗奈 アナウンサー
最新の調査によりますと、20代の35.3%が「推し活にお金をかけている」と回答しています。その金額は、平均で月12,150円にものぼるんです。家計を優先的に振り分けたい費目を見てみますと、「食費」に次いで「趣味・レジャー費」そして「貯蓄」がトップ3にランクインしています。自分の楽しみだけでなく、将来への備えもしっかり意識しているのがいまの20代の特徴と言えそうです。