俳優の黒崎煌代さんが「第47回ヨコハマ映画祭」の表彰式に登場。
最優秀新人賞を受賞し、喜びを語りました。
黒崎さんは「見はらし世代」「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」の2作品で最優秀新人賞に輝きました。
受賞し黒崎さんは〝映画ファンの声が熱い、素晴らしい映画祭での新人賞をいただけて本当に光栄に思います。「見はらし世代」「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」の関係者の皆様、また私と出会ってくださった映画関係の方々のおかげです。この場を借りて感謝申し上げます。〟と感謝。
また、会場に集まった映画ファンを見て「緊張している」とはにかむと〝映画人になって数年なんですけど、「映画っていいな」と、すごい今しみじみと感動しております。
今後もずっと映画業界にいれるように、またこの賞に恥じないような活動をしていくためにも精進してまいります〟と誓いました。
低い声が特徴の黒崎さんはMCから声を褒められると「ありがとうございます」と照れ笑い。小さい頃から映画を観て育ってきた黒崎さんは〝父が映画が好きで『スター・ウォーズ』から始まりました〟と明かすと、高校時代には年間に何百本も映画を観ていたそうで〝コロナの世代で家でこもり切ってみていました〟と振り返り、外出自粛期間を映画への造詣を深める貴重なインプットの時間に充てていたことを明かしました。
「最初は制作側にも興味があった」と黒崎さんは明かすと〝ご縁があって俳優をやらせていただいて撮影を経て思うのは今は俳優。大谷選手凄いけど、二刀流は難しいのでしばらくは俳優に集中していきたいです。本当に楽しいです。〟と、現在は俳優業の魅力にどっぷりと浸かっていることを笑顔で語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














