スキージャンプ、雪印メグミルク杯ジャンプ大会は1日、札幌・大倉山ジャンプ競技場で開かれています。

今年で67回目を迎えた雪印メグミルク杯ジャンプ大会は、ベテラン選手に加え、未来のトップジャンパーを目指す若手選手も数多く出場する大会です。

女子組1回目で127mを飛んだ中山和選手

午前10時半から始まった1回目のジャンプでは、女子組は札幌出身の中山和(なごみ)選手(21・日本ビール)が127mを飛んで1位で2回目に進みました。

成年組1回目で135mをマークした佐藤慧一選手

成年組では、札幌出身の佐藤慧一選手(28・雪印メグミルク)が、135mを飛び、2回目に進んでいます。

少年組1回目で125.5mをマークした長谷川琉已選手

少年組では、下川商業高1年の長谷川琉已選手(16)が122.5mのフライトを見せ、会場から大きな歓声が沸いていました。

熱戦の模様は、1日午後2時半から、HBCテレビで放送します。