日本付近は冬型の気圧配置となっており、北日本から東日本の日本海側を中心に大雪や強風、高波に警戒が必要な状況となっています。
気象庁によりますと、1日の日本付近は冬型の気圧配置となっており、西日本から東日本太平洋側にかけて、上空約1500メートル付近にマイナス6℃以下の寒気が流れ込んでいます。
日本海西部から北陸付近にかけて気圧の谷が伸びており、北陸地方と北日本では3時間で5〜10センチ程度の降雪を観測しています。
冬型の気圧配置と東シナ海で吹いている北風の影響で、北日本から東日本、さらに南西諸島の一部では波が高くなっている所があります。














