障害がある人のアート作品の中から優れた作品を選ぶ審査会が福岡県久山町で開かれました。
30日、福岡県久山町で開かれたのは、「くばらだんだんアート」の作品審査会です。
会場には「幸せいっぱい大好物パーティー」をテーマに障害のある人が制作した色鮮やかな作品1170点が並べられ、審査員が作品を手に取りながら真剣に見極めていました。
これは、食品メーカー「久原本家グループ」が障害がある人の社会参加のきっかけを作ろうと開催しているものです。
大賞には6つの作品が選ばれ、福岡市内を走る西鉄バスのラッピングデザインなどに採用される予定です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









