アメリカのトランプ大統領は30日、FRB=連邦準備制度理事会の次の議長に元理事のウォーシュ氏を指名すると明らかにしました。
アメリカ トランプ大統領
「彼(ウォーシュ氏)は非常に賢く、とても優秀で、強く、そして若い」
トランプ大統領が次のFRB議長に指名したウォーシュ氏(55)は、金融大手のモルガン・スタンレー出身で、2006年に当時史上最年少の35歳でFRBの理事に就任、2011年まで理事を務めました。
トランプ氏はSNSに「彼が歴史に残る偉大なFRB議長の1人、あるいは歴代最高の1人になることを確信している」とつづっています。
ウォーシュ氏は、理事時代にはインフレを警戒し、金融緩和に消極的なタカ派的な主張をしていましたが、トランプ氏はウォーシュ氏が「金利の引き下げをしたいと望んでいるだろう」と話しています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









