ANAホールディングスはきょう、2029年に運用が開始される成田空港の新滑走路を契機に、2030年度までに国際線の規模を3割拡大する計画を公表しました。
ANAホールディングスが公表した計画では、2029年4月に成田空港に新しい滑走路ができることを契機に、成田から北米やアジアに向かう便を強化し、2030年度までに成田空港単体の国際線の事業規模を現在よりも7割拡大することを目指します。
ANAホールディングスの国際線全体では事業規模を3割拡大するとしました。
ほかにも、今後5年間でAIや機材などに過去最大規模の2兆7000億円を投資して、デジタル化で事業の効率化を進めるほか、航空需要の拡大に向け、新しい機材を拡充する方針です。
また、併せて発表された今年4月から12月までの連結決算は、売上高がこの期間としては過去最高の1兆8773億円、本業のもうけを示す営業利益は1807億円でした。
国際線と国内線ともに需要が好調に推移したことが要因だということです。
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